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• 水曜日, 6月 18th, 2014

私はよく図書館を利用しています。
一番近くの図書館の幼児の遊び場コーナーに、何体かのぬいぐるみがいます。

その中にクマのぬいぐるみもいます。
そのぬいぐるみは、私の家にいるぬいぐるみと同じタイプのものです。

そのせいか、親近感が沸いてきています。
ウチのぬいぐるみの兄弟が、そこにもいるような気分になってくるのです。

それで、毎回その図書館に行くと、そのクマのぬいぐるみも確認してしまいます。

いつもの場所にいると、なんだかホッとします。

大きさも同じなので、兄弟というより、双子に近いかもしれません。

それぞれ別の場所で生活してきて、今日に至っているのですね。

ぬいぐるみながら、なぜか不思議な感情が沸いてきました。

そのぬいぐるみに会ってから、今まで以上に愛情が沸いてきています。

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